2024年5月9日、中国遼寧省営口市大石橋市の政府正門前で衝突の痕跡もないのに乗用車が炎上していることがわかり、物議を醸している。画像は政府正門に向いたまま燃え盛る車。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
当局は情報封鎖、なんでも隠さないと収まらないかわいそうな国

「抗議か?」 中国遼寧省、政府庁舎の正門前で自家用車が炎上 

 

今月9日、中国遼寧省営口市大石橋市の政府正門前で「衝突した痕跡もない」のに乗用車が炎上していることがわかり、物議を醸している。

動画に映った問題の車の向きは、ちょうど政府庁舎の正門に向いていた。他の車と衝突した痕跡がないため、ただの交通事故とは考えにくい。燃える車のそばの地面には運転手と思われる人が倒れている。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。