学校給食「ジャガイモは酸っぱく」「トマトの色は緑色だった」
中国の小学生41人が食中毒?
今月8日夕方、中国河南省信陽市で小学生41人が、学校での夕食(小学校で夕食が提供される所がある)を摂った後に嘔吐や下痢など、食中毒が疑われる症状が現れた。
翌日、現地の教育当局は「41人の生徒は前後して病院で診察を受けた」と発表。しかし子供たちが嘔吐などの症状を引き起こした理由については触れていない。
中国メディアの取材に対し、現地政府の職員は「生徒たちは食中毒の疑いがある」と話している。
関連記事
日本で高齢者を助ける通行人に「助けちゃだめ」と叫ぶ中国人観光客の動画が再拡散。南京彭宇事件や最近の賠償トラブルから、中国で人助けをためらう社会不信の背景を追う
中国の輸出攻勢や経済構造の変化はこれまで世界経済・産業に甚大な影響を与えてきた。そして今、新たな中国ショックが、法律、AI、国防・安全保障、世界の産業チェーンなどの分野にまで広がり、米国と世界の産業構造に一層深刻な影響を及ぼそうとしている
米空軍傘下の中国航空宇宙研究所は、西側の企業や大学など426機関が中共軍や国防研究機関と交流していたとする報告書を公表した。極超音速ミサイル、電子戦、潜水艦、先進レーダーなど軍事転用可能な技術も含んでいる
中国で4つ台風が相次いで発生し、華東や華南の広い範囲で大雨が降った。各地のダムが相次いで緊急放流したことで洪水被害が拡大し、土石流や地滑りなども発生している。、被災者が投稿して救助を求めた投稿が規制されている
中国で、白菜を長距離輸送する前に防腐目的でホルムアルデヒド溶液に浸す様子を映した動画が最近拡散し、食品へのホルムアルデヒド混入問題が再び注目を集めている。中国産キムチや白菜を毎年大量に輸入する韓国など、周辺国でも懸念が広がっている。