2024年5月2日夜、中国吉林省にある司法警察官を養成する専門学校で集団暴行事件が起きた。画像はその時のもの。(中国のSNSより)
何が原因でこんな国家ができてしまったのか? 実は、皆知っている!

「これが将来の警察官か」中国吉林省警察官養成学校で集団暴行事件 

このほど、中国吉林省にある司法警察官を養成する専門学校で集団暴行事件が発生した。

警察を目指す制服姿の学生たちが宿舎内で、別の学生1人をターゲットに絞り、集団暴行を行う様子を映した動画がネットに出回り、世論に衝撃を与えた。

動画のなかには、怪我を負ったと思われる上半身裸の男性がいかにも苦しそうにして床に倒れており、別の男性は洗面器に向かって激しく嘔吐している。

▶ 続きを読む
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も