真善忍は素晴らしい!

米国国会議事堂にて国旗を掲げ、世界法輪大法日を祝賀

2024年5月13日、米国国会議事堂の前で、ある特別な意味を持つ米国国旗が掲揚された。これは、法輪功の創始者である李洪志氏に対する敬意と、法輪大法が社会にもたらした素晴らしい影響を称え、世界法輪大法日を祝う行事の一環だ。

ペンシルベニア州の国会議員、ブライアン・フィッツパトリック氏が、敬意を表すため、5月13日に、米国会議事堂の前で掲げられた米国国旗を、法輪功の創始者李洪志氏に捧げた。

フィッツパトリック議員は、表彰状に次のように記述した。「2024年5月13日、この米国国旗は国会議事堂の上空に掲げられ、法輪大法の創始者であり指導者である李洪志氏が、世界に法輪大法を広め、その核心である真・善・忍の原則を教えたことを特別に讃える。あなたの伝説は、世界中の新しい世代のリーダーたちに感銘を与え、彼らが自信を持って進む助けとなるだろう」

米国国会が世界法輪大法日を祝して国旗を掲げるのは今年で3年目を迎える。このイベントを始めたフィラデルフィアの法輪功学習者、ジェニー・シークスさんは、法輪功への長年の支援に対してフィッツパトリック議員に感謝の意を示している。

シークスさんは、国会議事堂での国旗掲揚が大きな意義を持つと強調した。それは、中国本土で現在も迫害を受けている法輪功の修練者たちに勇気を与えること、そして「真、善、忍」という法輪大法の原則を米国国民や世界の人々に広めることに他ならない。彼女は、「これら普遍的な価値観を受け入れることで、より良い未来が開ける」と述べた。

5月13日の世界法輪大法日には、世界中の政治指導者から法輪功に対して、数百通の称賛と祝福のメッセージが寄せられた。彼らは、李洪志先生の法輪大法を普及させた功績に感謝し、この教えが数億人の心身の健康を改善し、個人と社会に幸福をもたらしていることを称えている。また、法輪功の修練者たちが社会に対して果たしている献身的な貢献にも敬意を表している。

関連記事
カナダのフォーシーズンズ・センターで予定されていた神韻芸術団の6公演が、虚偽の爆破予告によって中止された。爆破予告メールの送信者は4月3日、さらに中国語のメール2通を送り、自らが中国本土にいることを示唆する内容を記していた
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している