中共空港にいるロシア機
約束を守らない不実の中共

目撃者の報告:ロシアの軍用機が北京空港で物資の積込み

ウクライナとロシア間の戦争が2年を超えて続いているなか、米国は中共(中国共産党)に対し、ロシアへの軍事支援を中止するよう何度も警告を行ってきた。中国の市民が新唐人テレビに提供してきた情報によると、彼は昨年、北京空港でロシアの軍用機5機が物資を積み込んでいるのを目撃したと言う。

中国国内の市民、張さん

「2023年10月24日、ロシアの5機の輸送機が北京に到着し、軍用物資を搭載して帰国した」

▶ 続きを読む
関連記事
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
きょうは、小さな玩具が巨大企業を怒らせてしまった、不思議なお話。ファーウェイと「竹ゼミ事件」
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる。
東京大学教授が「六四天安門」の5文字をサイトのソースコードに埋め込み懲戒処分に。民間シンクタンク「インド太平洋戦略シンクタンク」の執行長・矢板明夫氏は「最大の皮肉は北京にある」と指摘。中共のネット検閲がなければ、この5文字が入試情報を遮断することもなかったと語った
プラダは今後2~3年間、中国で毎年2~3店舗の直営店を閉鎖する方針を示した。グッチやカルティエ、ルイ・ヴィトンも店舗網を縮小