フィリピン上院が質問 バンバン市長に中国共産党のエージェント疑惑が浮上
フィリピンのバンバン市のアリス・グォ市長が、海外における中国関連の詐欺活動に関与している疑いでフィリピン国会上院で質問を受けた。グォ市長は中国共産党のエージェントではないかと疑問視されている。
BBCの報道によると、バンバン市内のオンラインカジノ事業(Pogo)が、裏では海外詐欺組織をしていたことが判明した。
昨年3月、警察は詐欺の拠点を強制捜査し、詐欺に巻き込まれた約700人を救出した。このうち中国人202人、その他73人の外国人がオンライン恋愛詐欺を働くことを強要された。
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