4月11日、東京で催されたティファニーのイベントに登場したアーティストの星野源さん(Photo by Hanna Lassen/Getty Images for Tiffany&Co.)

新垣結衣さん「火のないところに煙」…星野源さん巡るX投稿、アミューズが法的措置検討

人気歌手の星野源さんの所属事務所アミューズは23日、星野さんに関する虚偽の情報がSNS上で拡散されていることを受け、法的措置を検討していることを明らかにした。

同社法務部は公式X(旧ツイッター)で「星野源において当該投稿にある事実は一切なく、また当社が記事をもみ消した事実も一切ありません」と否定した。

同社法務部によれば、発端となったのは、スキャンダルや事件をめぐる投稿を続けるXアカウントが22日夜に投稿した「超有名女優とドラマ共演して電撃結婚した男性歌手がNHKアナウンサーと不倫をしており、その男性歌手の所属事務所が10億円を払って記事をもみ消した」との一文。

▶ 続きを読む
関連記事
米国が国際刑事裁判所(ICC)の解体を主張し、日本は対応に苦慮している。政府はICC支持を維持しつつも、同盟国との関係を踏まえ慎重姿勢を崩さず、動向を注視している
現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた
安倍晋三元総理の志を次世代へ。若者が主導した回顧展で、昭恵夫人や大塚海夫靖国神社宮司らが明かす「最高指揮官」の素顔。回顧展を通じ、託された「種」をどう開花させるかが問われた
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える