2024年5月、「包丁が頭に突き立てられたまま病院に現れた男」の動画が中国のSNSで拡散されて話題になっている。男は病院に来る前、「不倫の現場を押さえられた」という。画像はその時の様子。(中国のネットより)

「情事には危険が潜んでいる」 頭に包丁を突き立てられた男=中国

このほど、「包丁が頭に突き立てられたまま病院に現れた男」の動画が中国のSNSで拡散されて話題になっている。男は病院に来る前、「不倫の現場を押さえられた」という。

動画はまず、いかにも「不倫現場を押さえられました!」のシーンから始まる。「あんたら、俺の家でそういうことをするのか!」という撮影者と思われる男の怒声と共に、その男が手に持っている「包丁」がカメラの前でちらついていた。

すると、次のシーンのなかには、「頭を真っ二つに割るようにして眉間に包丁を食い込ませながら」病院に男が現れた。男は診察待ちをしていると思われる。そのさらに次のシーンのなかには、やはり包丁を突き立てられたまま病床に横たわる点滴中の男がいた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国政府は、半導体、MRI装置、航空宇宙、研究分野などで不可欠なヘリウムの輸出禁止措置を講じた。この措置に対し、期限や免除規定は示されていない
中国共産党が実施したSLBM試射は巨浪3ではなく巨浪2改良型との見方が浮上。第二列島線突破を想定し、西太平洋での軍事的威嚇と対米シグナルの意図が指摘される。中露連携の動きも地域緊張を高めている
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている