ブリンケン米国務長官及び趙兌烈(チョ・テヨル)韓国外交部長官と、日米韓外相会合を行った際の上川陽子外務大臣(外務省)

4年半ぶり 日中韓首脳サミットが再開

5月24日、上川陽子外務大臣は記者会見を開き、今週末に予定されている日中韓首脳サミットについての詳細を語った。4年半ぶりの開催となる。

上川外務大臣は、この会合が「地域全体にとって重要な機会」であり、三国間での「協力の方向性や具体策、地域の諸課題について議論する場」であると位置づけている。

特に、中国との間では、ALPS処理水問題など多くの課題が残されている中、日本は「戦略的互恵関係」を推進し、「建設的かつ安定的な関係」の構築を目指すと述べた。

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