(Photo by Feng Li/Getty Images)

海外まで伸びる中共の魔の手 元中共秘密警察が法輪功学習者誘拐の内幕を暴露

25年間にわたり、中国共産党(中共)は法輪功に対する弾圧を続けてきた。かつて中共公安部に勤めていた元秘密警察が、東南アジアで行われた法輪功学習者の秘密誘拐について、内部情報を暴露し、今、大きな話題となっている。

元秘密警察の名は「エリック」。彼は主に東南アジアで活動し、法輪功の学習者を追跡する際、特定の個人を標的としていたという。

昨年オーストラリアに亡命した「エリック」は、最近、タイで行われた法輪功学習者の秘密誘拐作戦に関わった経験について語った。

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