靖国神社の石柱が落書きされた事件で、警視庁は器物損壊の疑いで捜査を行っている。資料写真。(i-flower / PIXTA)

靖国神社の石柱に落書き 警察が器物損壊で捜査

靖国神社にある石柱がスプレーで落書きされた事件で、警察は器物損壊の疑いで捜査している。中国のSNS上には男が柱にスプレーで落書きする動画が出回っている。

NHKなどの報道によると、1日午前6時20分頃、靖国神社の石柱に落書きがされているのを通行人が発見し、警察に通報した。石柱には英語で「トイレ」を意味する「Toilet」という単語が書かれていた。

中国のSNS上には、男が石柱の基部に登り、スプレーで落書きする動画が出回っている。

▶ 続きを読む
関連記事
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した