2024年1月8日、ワシントンにて、米国立アレルギー・感染症研究所元所長のアンソニー・ファウチ氏。 (Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

ファウチ氏 防疫指針の多くがウソだと認める=米公聴会

新型コロナウイルス(中共ウイルス)が世界に広がり続け、その影響は未だに収束していない。

2024年6月3日、米国議会下院の「新型コロナウイルス特別委員会」は、パンデミックの起源とそれに関連する論争について、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の元所長であるファウチ博士に公開質問を行った。

米国下院「新型コロナウイルス特別委員会」の委員長である共和党のブラッド・ウェンストラップ下院議員は、公聴会において、ファウチ博士の新型コロナウイルスに関する対応が公衆衛生研究機関の信頼を失墜させたと指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
テキサス州農務省は昨年2月、テキサス州クルート市在住の住民から、中国から種子と液体などが入った身に覚えのない小包を受け取ったとの連絡を受け、テキサス州民に最初の警告を発した。1月15日、州内の数百人の住民が注文していない正体不明の種子を郵便で受け取ったことを受け、新たな警告を発している。
ドジャースのレジェンドであり、メジャーリーグ(MLB)史上最高の左腕の一人と称されるクレイトン・カーショウが、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として参加することが決まった
米ミネソタ州とイリノイ州がトランプ政権による移民・関税執行局(ICE)の急派を「違憲」として提訴。多様性を守る州側と、法執行の正当性を主張する連邦政府が激しく対立。地方自治の権限を巡る攻防が法廷へ
バイエル社とそのモンサント部門は、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの製造業者に対し、モンサントが1980年代に開発し特許を取得した技術をワクチンに使用したと主張し、提訴している
米ミシシッピ州で6人が死亡する銃乱射事件が発生した。24歳の男が親族や7歳の少女らを殺害した疑いで拘束されている。検察は死刑相当の重大犯罪として、死刑を求刑する方針を明かした