中国小学校校長、複数の留守女児に性的暴行
女児5人を繰り返し強姦した小学校校長に死刑判決=中国
中国湖南省耒陽市(らいようし)の村にある小学校の校長、徐(63歳)は授業が行われている期間中に留守児童5人(いずれも14歳未満の少女)に対して繰り返し強姦をしたとして、先月28日の一審で、死刑判決を受けたことがわかった。
なお「留守児童」とは、両親が都市部へ出稼ぎに行ったため、祖父母や親せきなどの農村に取り残された幼い子供たちのことである。
中国メディアによると、被害を受けた5人のうち、1人は依然として精神的状態が悪く、いまも治療を受けているという。
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