遠いアフリカで赤い嘘をまき散らす中共
【プレミアム報道】中共、アフリカメディアへ統制強め、反米プロパガンダ推進(2)
前編から続く
一方、VOA(Voice Of America)はアフリカ大陸に1つの支局しか残っていない。VOAの上級スタッフが大紀元に「5年前には5つの支局があり、それぞれアフリカの異なる地域をカバーしていた」と語った。
「ヨハネスブルグには南部アフリカの支局、ダカール(セネガル)には西アフリカの支局があった。それに加え、アフリカの主要都市の多くに支局があり、ストリンガー(フリーランサー)を常に雇っていた。しかし、今はこれらすべてがなくなった。アフリカに残っている唯一の支局はナイロビで、ストリンガーに支払う資金もほとんどなく、アフリカで起きている多くのことを見逃している」
関連記事
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
トランプ大統領は、ホルムズ海峡を航行する船舶に課す予定だった20%の護衛費を撤回すると明らかにした。湾岸諸国との協議を受け、費用徴収の代わりに対米投資を受け入れる方針に転じた
トランプ大統領は7月13日、アメリカがホルムズ海峡の管理を担い、通過する貨物輸送に20%の料金を課すと述べた
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米海軍が主導する多国籍の海上連合は10日、地域の脅威レベルが「深刻」なままであっても、いかなる国もこの戦略的水路を管理したり通航料を課したりする権限を持たないと強調した