様々な利権が絡む戦争
戦争と貿易、バイデン大統領とマクロン大統領の会談が焦点
【パリ=6月8日】米国のジョー・バイデン大統領は、パリのエリゼ宮殿でフランスのエマニュエル・マクロン大統領と会談し、ウクライナや中東での戦争、中国のインド太平洋地域における侵略行為と特定産業上の過剰生産について議論した。
共同記者会見では、ウクライナ問題が焦点となった。マクロン大統領は、フランスと米国がウクライナ支援に関して一致していることを表明。また、バイデン大統領が最近提案したガザ和平計画への支持も表明した。
バイデン大統領は、6月8日にイスラエル軍が特別作戦で4人の人質をハマスから救出したことを称賛し、残りの人質の解放を呼びかけた。
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