2024年6月11日深夜、中国河南省の「カー・シティ」で火災が発生し、施設は全焼した。画像はその時の様子。(SNSより)

まだまだ燃える EV販売店 「EVの自然発火が原因か」と疑う声=中国

近年、中国の自動車販売店での火災が相次いでいる。

なかでも中国自動車メーカー大手のBYD(比亜迪・ビーヤーディ)の販売店の火災は特に多く、「2年で十数店が燃えている」ことがわかり、物議を醸している。

5月16日にも福建省福州市にあるBYDの販売店で火災が発生したばかりだ。火災で店は全焼し、店内および店周辺に展示していたEVも燃えた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)が海外の華人社会を監視・統制するために構築したとされる連絡拠点網が、日本にも広がっていることが、国際人権NGOの調査で明らかになった。報告書には日本でも東京や名古屋、福岡などに複数の中共当局系統の拠点が設けられていたとされている
顔も声も本人そっくり。でも、実はAIが作った偽物。中国で有名人になりすます商品販売が横行し、約4000アカウントが処分された。偽動画は30秒わずか約1800円から制作可能?
「妻」にされた女性の13年間。ようやく家族と再会した彼女は、実の父親に向かって「この変態じじい!」と叫んだ。繰り返された性暴力の末、彼女の心に何が残されたのか
授業中、顔を上げている学生は何%? 前列に座っているのは何人? 教師の発言までAIで分析対象に。中国の名門・南京大学の「AI監視教室」が物議
中国で配車運転手が急増する一方、肝心の客は減少。景気低迷で仕事を求める人が殺到し、運転手同士の競争が激化している。失業者の受け皿だった配車業界で、今何が起きているのか