写真は2024年3月5日に撮影されたもので、中国海警がフィリピン補給船を妨害(Photo by Ezra Acayan/Getty Images)
国際法を守らない中共

南シナ海、中国とフィリピンの衝突激化、アメリカが中国の挑発行為を強く非難

 

6月17日、南シナ海での緊張が高まる中、アユンギン礁(英語名 セカンド・トーマス礁)近海で中国の海警船とフィリピンの補給船が衝突した。この事件により、地域の安全保障に対する脅威が再び明らかになった。アメリカ国務省は、中国の挑発的な行動を痛烈に批判し、この行動が地域の平和と安定に対する重大な脅威であると指摘している。

この衝突を受け、両国の政府は相互に非難の声を強めている。特にアメリカ国務省は、中国共産党によるこの挑発的な行動を痛烈に批判し、その行為が地域の安定を脅かすものであると強く指摘している。

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