2024年6月7日、アメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」と日本自衛隊はフィリピン海で「バリアント・シールド2024」演習に参加した。この演習では、アメリカからF-22戦闘機、F-16戦闘機、F/A-18スーパーホーネット戦闘機が各4機、B-1B爆撃機が2機、RC-135偵察機が1機、KC-46給油機が1機、そして日本からはF-15戦闘機、F-2戦闘機の各2機が参加し、艦隊の上空を飛行した(アメリカ太平洋艦隊)

台湾侵攻の成否は? 最初に中共海軍が壊滅する可能性(2)

中国軍の北部戦区と南部戦区は、空母を1隻は台湾の東、もう1隻はフィリピン海にそれぞれ配置しているが、孤立しており補給が困難な状況にあるとされている。

第一列島線内の海戦よりも、列島線外での海戦の方が比較的シンプルな戦闘形態を取ると予測される。

中国のJ-15艦載戦闘機は、アメリカ海軍のF-35CやF-35B戦闘機と比べて劣り、急速に壊滅する可能性が高い。中国の空母とその護衛艦(055型、052D型駆逐艦、054A型フリゲート)は、F/A-18スーパーホーネットにとって格好のターゲットである。

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