洪水が引いた後の町、道端には「官製メディアによる宣伝撮影時だけ動いていた」というショベルカーが停まっている。2024年6月20日、中国福建省竜岩市武平県中赤鄉。(NTD新唐人テレビより)
「官製メディアによる撮影後、災害救援はストップ」

「政府の洪水救援は単なる宣伝」 現地被災者が怒りの訴え=中国福建省

「功績を宣伝せよ」

 

どんな悲劇な災害を前にしようが、真実の被災状況に関する報道は封鎖。許されるのは官製メディアによる「政府の災害救助における輝かしい功績のアピール報道」だけだ。

人災を天災にすり替えるところから始まり、中国当局の偏向報道やフェイク映像は、とどまるところを知らない。

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