災害救助より、「情報封鎖」、そして「輝かしい功績のアピール報道」
安徽省銅陵市の街中で、白昼堂々 偽りの救災活動
21日、安徽省銅陵市の街中で「偽りの救災活動」が行われた。その撮影現場を映した動画がSNSに流出して話題になっている。
撮影場所は現地の病院前の人通りの多い道路だ。多くの市民が見守るなか、堂々と進められていた。
動画の中には、地面にしゃがんだ男が高圧噴射ガンを空に向けて放水して、「暴雨」を作る様子や、制服姿のいわゆる「救援隊」が何やら忙しそうに砂袋を積み上げて「洪水の進入を防止する」シーンを懸命に演じている。
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