異議人士:政府や社会の主流的な意見や政策に対して異議を唱える人々
【独占インタビュー】中国の異議人士 凌華湛氏、フランスで、中共の越境弾圧を暴露
凌華湛氏は、「私は中国の上海で、習近平に反対する言葉を書いたことと、その後、王靖渝(おうせいゆ)の『六四』のドキュメンタリー制作に関与したことで、中共の注目を集めた」と説明した。
その後、「昨年の2月、私はまだオランダにいたが、王靖渝がドイツのメディア記者を連れてハーグの中共大使館で抗議活動を撮影した」と述べた。
その数か月後、中共特務がオンラインで凌華湛氏に接触し始めた。6月5日、張鵬(ちょうほう)という人物がTelegramで初めて連絡を取ってきた時のことを振り返り、「彼らと協力するように強要された。その時、彼らは私の家族を脅迫し、金銭を提供すると言ってきた。私は当時お金がなかったので、彼らの要求に応じた」と話した。
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