消化器系を含む人体の3Dイラスト(shutterstock)

10年間の大腸内視鏡検査の追跡調査に関する事実(下)

(続き)

早期に大腸がんを発見すれば生存率は非常に高いのですが、家庭医のカール・ブライス博士は、2回の検診の間に大腸がんを発症する人については適切な間隔がまだよくわかっていないと指摘しました。

「最近、検診の間隔や適切な間隔ついて議論がありましたが、2回の検診の間に確実に発生する中間期がんの問題があるからです。長期間の研究が必要ですが、現時点ではまだ結論が出ていません」

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