抗議活動は警察に鎮圧された
「給料払って!」 河北省の倉庫労働者数百人が抗議のストライキ
先月26日、中国河北省廊坊市にある同国ファッション取引アプリ「POIZON(得物)」の倉庫労働者数百人が賃金の支払いを求めてストライキを行ったことがわかった。抗議活動は警察に鎮圧された。
ストライキに参加した李潔さん(仮名)はその3日後(6月29日)、エポックタイムズの取材に応じ、その時の詳細について明かした。
李さんは高校を卒業したばかりの少女で夏休みを利用してアルバイトをし、少しでも大学の学費の足しにしようとして半月前に仲介業者を通じて「POIZON(得物)」の倉庫で仕事をするようになった。しかし、「まさか、給料ももらえず、解雇された」という。結果的に、李さんは倉庫で仕事をしていた半月の間、生活費千元(約2万円)近くを費やした。
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘
中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという