専門家 2024年、記録上最も暑い年になる可能性
欧州連合(EU)の気候変動監視機関は、7月8日(月)に発表したところによると、先月は地球規模で観測史上最も暑い6月となり、異常な高温が各地で記録された。このことから、一部の科学者は2024年が記録上最も暑い年になる可能性が高いと述べている。
ロイター通信によると、欧州気候監視機関であるコペルニクス気候変動サービス(C3S)は、月曜日に発表した月次報告で、2023年6月以降、毎月が観測史上最も暑い月となっていると報告している。これにより、2024年が記録上最も暑い年になる可能性が高まっている。
米国の非営利温度監視組織「バークレー・アース」の研究科学者ジーク・ハウスファーザー氏は、「2024年が2023年を超えて観測史上最も暑い年になる確率は約95%である」と述べている。
関連記事
9月24日に行われた名古屋アジア大会の卓球男子団体決勝で、開催国の日本が中国を3―2で敗った。中国がアジア大会に参加し始めた1974年以降に日本男子団体が中国を破って頂点に立ったのは、今回が初めての快挙
失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
ミレイ大統領は第81回国連総会で演説し、WHOから脱退する方針を表明した。パンデミック時に各国で実施された政策を「科学を装った社会的統制の世界的な実験」と批判し、国際機関による国家や個人への統制に反対する姿勢を鮮明にした
トランプ米大統領は9月22日、国連総会に合わせてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した後、米国とイランの代表団が同日、3時間にわたって会談したと明らかにした。
オーストラリア軍のF35戦闘機の部品が、修理のため米国へ輸送される途中、不可解にも香港へ経路を変更されていたことが分かった。最新の情報によると、機密性の高い技術情報に関わる可能性がある部品は、中国共産党(中共)当局に留置されている。