完成から半年で一部「崩壊」した堤防、中国河南省鄭州(ていしゅう)市、2024年7月8日。(SNSより)
「おから工事ここにも?」

500億円以上かけてつくった堤防 完成して半年で一部「崩壊」=中国

今月8日、中国河南省鄭州(ていしゅう)市にある河、「金水河」の堤防の一部が崩壊した。

この日市内では大雨に見舞われており、崩壊した堤防は25億元(約555億9014万円)かけてつくられ、2023年12月15日に竣工したばかりだ。

「25億元が水の泡になった」「またおから工事か」、ネット上では嘆きの声が広がっている。

▶ 続きを読む
関連記事
米ペンシルベニア州エリーに所在するマッサージ店が、不法な売春宿であった疑いが持たれている
国際団体が、武漢市の臓器移植医療をめぐる深刻な疑惑を告発した。強制的な臓器摘出や短期間での移植実施など、衝撃的な実態が報告書で明らかにされている。
情報筋によると張又俠は現在、河北省廊坊市固安にある中央警衛局の閉鎖施設に拘束され、蔡奇が審査と処置を統括しているという
失脚した2人の将軍に対する再度の批判と習近平への忠誠の呼びかけは、異例の軍トップ交代を経て、中国軍内部に動揺が広がっていることを示唆している
1月31日以降、軍報は再び3日連続で張又俠と劉振立を批判し、官兵に呼びかけを行った。