昨年パラオ共和国において開催された米国主催 パシフィック・パートナーシップ2024で衛生隊員が日米英共同の医療活動に参加した(防衛省統合幕僚監部の動画のスクリーンショット)

自衛隊、パシフィック・パートナーシップ2024-2への参加を発表

自衛隊は「自由で開かれたインド太平洋」を支持する米国主催のパシフィック・パートナーシップ2024-2に参加することを発表した。

自衛隊は、パシフィック・パートナーシップに初めて参加してから18年目。相互理解を促進し、より効果的な緊急援助を提供する能力を高めるための重要な機会となる。

自衛隊の派遣団は、バヌアツ共和国およびミクロネシア連邦での活動を予定している。具体的な活動は7月15日から7月19日までの間にバヌアツ共和国で、さらに9月4日から9月10日までミクロネシア連邦で展開され、医療支援、施設の補修、文化交流など多岐にわたるプログラムが実施される。

▶ 続きを読む
関連記事
長沙市のある住宅地の監視画面に、若者が15階建ての建物の屋上から転落する姿が映った。20分後、地元の公安が現場に到着し、速やかに「飛び降り自殺」と結論づけ、立件しないと決めた。しかし…
日中関係が冷え込み、中国共産党(中共)が反日感情をあおる中でも、中国人学生は日本の最高学府である東京大学に相次いで進学している。
フランス各地で10月17日、生活費の上昇や学校環境の悪化に抗議する反政府デモが起きた。しかし、多くの平和的なデモが暴力、放火、略奪へと発展し、全国に広がった。
香港スターにそっくりな工場労働者が中国で大バズり!顔も名前も似ていて「生き別れの弟では?」とネット騒然。本人はライブ配信で必死に否定。ところが、動画を撮った同僚まで退職する事態に……
1話わずか数分、気づけば1日10時間! 中国で短編ドラマにハマる人が続出。「頭が働かない」「勉強する気も起きない」。ついには「電子アヘン」と呼ぶ声まで