参考写真 (Photo by Jade Gao / AFP)

三中全会を前に「ゴミの時間」という言葉が流行、中共は反論

中国共産党(中共)の長期的な経済政策などの方針を決める重要会議、三中全会の開催が間近に迫る中、中国では「歴史のゴミの時間」という言葉が広まり、共産党系メディアがこれに対して反論を行っている。この流行は一体何を意味しているのだろうか? 

最近、ネット上に「歴史のゴミの時間」という言葉が流行っている。この言葉は社会の発展が経済の基本原則に反しており、全体的な状況が失敗に終わると断定される期間のことを指す。

中国経済は現在、持続的な悪化傾向にあり、店舗の閉店、大規模な解雇、そして失業の増加に直面しており、国民は困難な状況に立たされている。

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