COVID検査陽性 バイデン大統領演説をキャンセル、デラウェア州へ帰還
7月17日(現地時間)、米国大統領ジョー・バイデン氏はネバダ州でのCOVID-19検査で陽性反応を示し、予定されていた演説をキャンセルしてデラウェア州に帰還し、自主隔離を行うことを発表した。
ホワイトハウス報道官カリーヌ・ジャンピエール氏は声明で、「本日、ラスベガスでの最初のイベントに出席後、バイデン大統領のCOVID-19検査結果が陽性であった」と発表した。バイデン大統領はワクチン接種とブースター接種を完了しており、現在は軽い症状が出ているという。
声明によれば、大統領は軽い症状が出ており、デラウェア州に戻って自主隔離を行いながら、すべての職務を引き続き完全に遂行する予定である。
関連記事
米英豪の安全保障枠組み「AUKUS」が2027年までの水中ドローン開発プロジェクトを発表。オーストラリアでの造船所投資や潜水艦建造計画も進み、インド太平洋地域での軍事防衛力の大幅な強化を目指す
中国資本系企業や個人が株主1位、2位を占めるメルセデス・ベンツ。現在、米国で審議中の2026年自動車現代化法案が可決されれば、新型ベンツ車の米国での販売に支障をきたす可能性がでてきた。
トランプ大統領は火曜日、ウォルター・リード陸軍医療センターで検査を受けた
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない