多岐にわたる訓練の段階的に覚えられることから
最新型F-35戦闘機の納入再開、ソフトウェアアップグレードの遅延後
【ワシントン】アメリカは、数か月にわたるソフトウェアのアップグレード遅延のために一時停止していたF-35戦闘機の納入を、暫定的なアップグレードを経て再開したと米軍関係者が発表した。
F-35合同計画事務所(JPO)と、F-35ライトニングIIの主契約者であるロッキード・マーティンは、7月19日の声明で、最初の技術刷新3(TR-3)構成のF-35機の納入が始まったと発表した。
ロッキード・マーティンと主要サプライヤーは、ディスプレイと処理能力を向上させるTR-3プログラムの下で戦闘機のアップグレードを進めていた。
関連記事
元海上自衛隊幹部の山本勝也氏は20日、日本は米国と同盟関係にあるものの、中国(中共)が日本の沿岸領土で展開する「グレーゾーン」戦術への対応は、日本が主導しなければならないと述べた。
中共軍の無人機2機が10月19日、沖縄本島と宮古島の間を通過した。同区間の無人機通過の公表は今年度初。16~18日には艦艇7隻も通航し、20日も有人機の飛行が相次いだ。小泉防衛相は無人機への対応の必要性を強調した
防衛省ファンディングへの大学などからの応募が291件に達し、2年前の約7倍となった。小泉防衛相は「大学・学術界の姿勢は明らかに変わった」と述べた
AI生成があふれる時代、人間の創造性や「本物」の価値はどう変わるのか。ジェボンズのパラドックスから、AI時代の希少性と創作の未来を読み解く
2026年度上半期の空自の緊急発進は442回で、前年同期比約67%増。中共機への対応が285回と最多を占める一方、ロシア機への対応は152回と約2.6倍に増えた。北部・西部でも対応が大幅に増加した