ブリンケン米国務長官は23日、11月の大統領選から撤退を表明したバイデン大統領(写真)について、中東和平の実現やロシアによるウクライナ侵攻への対応など、来年1月の任期切れまでの課題に全力で取り組んでいると述べた。11日撮影(2024年 ロイター/Yves Herman)

バイデン氏、中東和平など任期切れまで全力投球=国務長官

[ワシントン 23日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は23日、11月の大統領選から撤退を表明したバイデン大統領について、中東和平の実現やロシアによるウクライナ侵攻への対応など、来年1月の任期切れまでの課題に全力で取り組んでいると述べた。

バイデン大統領は後継候補にハリス副大統領を支持すると表明。ブリンケン氏は記者団に対し、ハリス氏は米国の外交政策と外交を主導してきたとし、米国の力強い代弁者として世界中で深く尊敬されていると述べた。

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