株価暴落の嵐を乗り切る 専門家が景気後退への備えについて語る
先週の雇用統計の落ち込みが世界中の投資家に影響を与え、景気後退の可能性に対する懸念が高まった。予想を下回る雇用統計を受け、5日に株価が急落した。
米国労働統計局のデータによると、先月の雇用者数は11万4千人にとどまり、予想されていた18万5千人を大きく下回った。一方で失業率は4.3%に上昇し、2021年10月以来の高水準となった。
日本の主要な株価指数である日経平均株価(日経225)は、12%以上の劇的な下落を記録し、1987年のブラックマンデー以来最悪の取引日となった。
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