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GM、リストラと生産能力削減を検討か 中国業績悪化受け

中国市場での競争が激化する中、外資系自動車メーカーはさまざまな課題に直面している。今年上半期、アメリカのゼネラルモーターズ(GM)は中国で2億1千万ドル(約308億4千万円)の損失を計上し、注目を集めた。最近、GMは中国事業の見直しを進めており、リストラや生産能力の削減などを検討していると言われている。

ブルームバーグの報道によれば、GMは中国市場に関連する部門、特に研究開発部門でリストラを行っているという。今後数週間で、GMとその合弁パートナーである上汽集団は、販売戦略の一環として、中国での生産能力削減について協議する予定である。

この見直しは、GMの戦略における大きな転換を意味している。中国は世界最大の自動車市場であり、GMをはじめとする多くの外国ブランドは、中国の多くの競争相手と熾烈な戦いを繰り広げている。現在、中国市場では大規模な生産過剰が問題となっている。

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