総務省が20日に発表した8月1日現在の人口推計によると、日本の総人口は1億2385万人で、前年同月に比べ59万人減(pixta)

日本の総人口1億2385万人 15歳未満人口の減少続く

総務省が20日に発表した8月1日現在の人口推計によると、日本の総人口は1億2385万人で、前年同月に比べ59万人(0.48%)減少している。減少傾向は依然として続いており、人口問題が深刻化していることが示されている。

2024年3月1日時点の確定値では、総人口は1億2400万3千人であり、前年同月に比べ56万5千人(0.45%)減少した。減少幅が拡大していることから、日本の人口問題がさらに悪化していることがうかがえる。

特に、15歳未満の子供の人口は1402万9千人で、前年同月比33万8千人(2.35%)減少している。これは少子化が進行していることを如実に示しており、今後の社会保障や労働力供給に大きな影響を与える可能性がある。

▶ 続きを読む
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している