トランプ前大統領、暗殺未遂事件以来初の屋外集会開催
共和党候補のドナルド・トランプ前大統領は21日、米南部ノースカロライナ州で、銃撃事件後初めて屋外での選挙集会に臨んだ。
演壇の周りは防弾ガラスで囲われていたほか、会場のまわりの建物の屋上にはスナイパーが配置されるなど厳重な厳戒態勢が敷かれていた。演壇の後ろには大きなアメリカ国旗がクレーンで吊るされていた。
トランプ氏は、7月13日、ペンシルベニア州バトラーで行われた集会で銃撃され、右耳を負傷して以降、集会を屋内で行ってきた。犯人のトーマス・クルックス容疑者の動機や特定の政治的な敵意があったかどうかは明らかにされていない。
関連記事
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した