新唐人テレビのスクリーンショット

中共当局の過敏な取締りにやりすぎとの批判集まる

中国で人気オンラインゲーム内のお経をあるインフルエンサーが読み上げたところ、突然アカウントが停止される事態が発生した。これに対して、インターネットユーザーからは、中共当局が過敏すぎると声を挙げている。

8月20日、中国企業が開発したオンラインゲーム「黒神話:悟空」が正式にリリースされ、多くのゲーマーを引きつけている。清華大学と北京大学の学位を持つストリーマー「女流66」が、ゲーム配信でゲーム内のお経について解説していたところ、突如プラットフォームからアカウントが停止され、10分後に停止が解除された。

「女流66」は「たぶん、さっき紹介したお経が原因だと思いますが、ゲームを楽しむ上でそれは避けられないですよね」と語る。

▶ 続きを読む
関連記事
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。
2025年中国、市民は光熱費高騰・賃金停滞で疲弊。一方特権階級は贅沢三昧。公務員・教師の給与未払い、工場閉鎖、格下げ消費が急増。SNSで悲鳴、年金格差27倍。情緒崩壊の凶悪事件も相次ぎ、社会不安高まる
中国・内モンゴルで24歳の男性が「外の世界が疲れすぎる」と自ら無免許運転を通報。行政拘留15日と罰金2000元を科され、若者のプレッシャー問題がネットで議論を呼ぶ。合法的な休息手段の必要性が指摘されている
中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。
母親はどれほど絶望すれば、自らの手で我が子を落とし、自らも続くのだろうか。中国・杭州の陸橋から。