経済産業省、台風10号による広範囲被害を報告 – 九州地方中心の停電と浸水被害
齋藤健経済産業大臣は、本日の記者会見において、台風10号による被害状況を発表した。特に九州地方において広範囲に渡る影響があったことを報告した。以下は8月30日7時現在の詳細。
【停電情報】 九州地方を中心に、約12万8千軒が停電した。電力会社は復旧作業員約3万名を投入し、夜間も含めて迅速に復旧を進めているが、一部地域では作業に時間がかかっており、住民の生活に大きな影響が出ているとの声が上がっている。
【浸水被害と土砂災害】 台風に伴う豪雨により土砂災害が発生し、多くの家屋や道路が水に浸かっている。被災地域の範囲や浸水の深さ、土砂災害の規模はまだ全て把握されていない状況であるが、多くの地域で緊急避難指示が出された。
関連記事
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した