ランナーの自腹で水を購入する羽目に
【動画あり】中国のマラソン大会、給水所に水がない?
8月31日、中国四川省広元市で開催されたハーフマラソン大会「2024広元半程馬拉松 」でミネラルウォーターが深刻に不足する事態になり、多くのランナーが自腹で近くの売店に駆け込んで水を購入する羽目になった。
結局大会は熱中症と思われるランナーが続出したため、レース開始後2時間で中止となった。
この日、大会は朝7時30分にスタートした。しかし、開始1時間余りで「深刻な水不足だ」と一部参加者はSOS動画をSNSに投稿。
関連記事
北京中心部で小型機が高層ビル「中国尊」に衝突し死傷者が発生。当局は全国のゼネラルアビエーション運航を停止し、厳格な管理と調査を進めている
中国で乳児用紙おむつから有害物質が検出され、保護者の不安は拡大。加熱や天日干し、独自検査や血液検査など過剰対応も広がる中、基準未整備と規制の遅れを問題視している
「同じ食卓を囲みながら、異なる二つの政治世界を生きている」 データ分析機関によるニューヨークの華人コミュニティに対する調査で、高齢世代と若年世代の政治認識に大きな隔たりがあることが判明した
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している