「みんなの安全のための必要な措置」?
「自然発火しやすいから」 中国の5つ星ホテルが「新エネルギー車」の地下駐車禁止
世界各地で、電気自動車やガソリンエンジン車に充電機能を併せ持つプラグインハイブリッド車といった「新エネルギー自動車」を、通常使用したとしても自然発火するという事故が起きている。なかでも中国製EVによる事故や炎上ケースがとにかく多い。
「(中)国産EVがまた燃えている」といった投稿はSNSにあふれ、あまりに頻発する中国製EVの安全性に大きな懸念が寄せられている。
いまでは、「中国産EV乗るのは命がけで」というのが定番の皮肉として定着しつつある。
関連記事
中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
北京・清華大学の元准教授、鄭毓煌氏が台湾訪問を回顧。交通秩序や行政機関の対応、教師を敬う学生の姿に触れ、中国本土が学べる点を語った。台湾を訪れた中国の弁護士も、建物や道路だけでは測れない社会の豊かさを振り返る
中国・湖南省の警察が上海のIT企業経営者を拘束し、釈放の見返りに1億元(約23億5000万円)を要求したと報じられた。地方財政の悪化を背景に、管轄外企業を狙う「遠洋捕撈」への懸念が広がっている
新型コロナ変異株「PJ.2.1」をめぐり、中国北部で重症患者が増えているとの証言が出ている。研究報告で示されたACE2受容体への結合力や、突然死の増加をめぐる専門家の主張、中国当局の情報公開への疑問を伝える。
中国各地の学校で、保護者や祖父母が棒を持って校門前に立つ「登下校見守り当番」が広がっている。安全対策の一環とされる一方、共働き家庭への負担や高齢者の安全を懸念する声がネットで相次いでいる