「現行犯逮捕」された容疑者(犬)、中国湖南省、2024年9月18日。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
運転席に座り、ハンドルに手をかける「ラブラドール」。

中国の街で子供がひかれ 車を運転していたのは「犬」?!

中国湖南省邵陽市で18日夜、子供が車にひかれる交通事故が発生した。

なんと、この時車内は無人で、乗っていたのは「ワンちゃん1匹」のみ。そして、ワンちゃんは運転席に座りハンドルに手をかけているではないか。

ということで、この事情を全く呑み込めずに、ぽか~んとしている「ラブラドール」のワンちゃんはそのまま事故を起こした「容疑者」にされ、その場で「現行犯逮捕」されてしまった。

▶ 続きを読む
関連記事
張又俠の失脚は、いわゆる「紅二代」が軍内で築いてきた影響力に大きな打撃を与えただけでなく、習近平が従来の軍内部派閥と決別したことを意味するとの見方が広がっている
中国・成都の屋台で、前の客のスープを次の客へ。店主は「昔からこうしてきた」と開き直り、どうやら「驚くほうが非常識」な世界のようです。
習近平と張又俠の対立は3年以上前からくすぶっていた。米国在住の中国民主化活動家、唐柏橋氏は中共の政治路線、軍事戦略、中国の将来像をめぐる根本的な見解の相違に根ざしていたと述べている。
最新の情報として伝えられているところによると、中南海を巡る情勢は波乱含みの展開となっており、軍内部では緊張が高まり、長安街では軍や警察が厳重に配置されているという
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声