「ひと山いくら?」 進む森林のデジタルデータ化 = 第4回次世代森林産業展レポート
林野庁のウェブサイト情報によると、日本は国土の約7割が森林に覆われている。豊かな森林資源は世界有数であり、有効活用のための法整備も進められ、今後の発展が期待されている。
「山勘(ヤマカン)」という言葉の語源が「山を直観に頼って見積もる」ことという説があるように、山林の分野は、従来、アナログ的なイメージが強い。しかし、IT・デジタル技術の発展がその現状を変えようとしている。
今月18日から20日まで「第4回 次世代森林産業展」が東京ビッグサイトで開催された(産経新聞社主催)。日本の山野を測定しデジタル解析するサービスを展開する2社のブースを大紀元記者が訪ね、話を聞いた。
関連記事
石油連盟の木藤俊一会長は会見で、中東緊迫下でも代替調達により安定供給と製油所の稼働を維持していると強調。一方で、サプライチェーン強靱化に伴うコスト負担や競争力維持の議論が必要と訴えた
日本銀行・小枝審議委員の講演内容を解説。中東情勢を背景とした物価上振れリスクへの警戒感や、「金利の正常化」に向けた追加利上げの必要性、バランスシート正常化への道筋について分かりやすくまとめました
トランプ大統領がイランに対して強硬な警告を発したことに加え、湾岸地域で新たなドローン攻撃が相次いだことを受け、18日、原油価格は1%超上昇し、アジア太平洋地域の株式市場は全面安
経団連が策定した2040年を見据える国家戦略「科学技術立国戦略」。構造的課題を克服するため、投資牽引型への転換や世界トップ水準の研究開発投資など、政府への提言内容と目指すべき社会像に迫る
高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説