誰でも中共の人質外交のターゲットに カナダの元外交官1000日拘束 獄中の苦難
中国から解放された後の3年で初めての公開インタビューに応じたカナダの元外交官、マイケル・コブリグ氏は、中国共産党(中共)による監禁中の苦難について語った。
カナダ放送協会(CBC)のインタビューで、コブリグ氏は妊娠6か月の妻から強制的に引き離された経緯を説明した。その後、目隠しをされ、牢房に連れて行かれ、様々な身体的および精神的な苦痛を受けた。
「これは私が経験した中で最も困難で、最も痛ましい出来事です」とコブリグ氏は語り、単独監禁され、完全に隔離され、毎日6~9時間の容赦ない尋問を受けたことを明かした。
関連記事
中国の医師が、心臓移植ドナーの多くは他省や南方から来ると暴露。異常な短期間で適合臓器を見つける「逆マッチング」や、一晩で9件もの手術を行う医療現場の闇、生体臓器収奪への関与が疑われる実態に迫る
中国・広東省広州で、男性が実名で大規模な人身売買と生体臓器摘出の疑惑を告発する動画が拡散。20年以上続く犯罪組織の関与や被害者100人超が指摘され、波紋が広がっている。
カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
新唐人テレビ記者・李佳音:強制的な生体臓器摘出を実際に目撃・経験した鄭治医師が涙ながらに内幕を暴露した。程佩明 […]