地区シリーズ第2戦 観客の妨害で試合中断 新庄監督が苦言
7日行われたパドレス対ドジャーズの試合途中、観客がスタンドから次々と物を投げ込み、試合が一時中断し、場内は騒然とした。こうした観客の行動に日本ハムの新庄監督が苦言を呈した。
昨日の地区シリーズ第1戦目は両チームとも点を取っては逆転するというシーソーゲームを繰り広げ、ドジャーズが7対5で勝利し、初戦を取った。2日目となった7日の試合はダルビッシュ・有と大谷翔平という日本を代表する元日本ハムの2人のエースが大リーグのポストーシーズンで投げ合うという夢の対決となった。
試合は昨日の敗北のお返しとばかりにパドレスは初回から1点先取し、幸先の良いスタートを切った。その裏、大谷が三振したあと、2番手のベッツが観客席に飛び込んだあわやホームランという打球をレフトのプロファー選手がスーパーキャッチし、ホームランをもぎ取った。
関連記事
NVIDIAのジェンスン・フアンCEOがイベント登壇中、トランプ米大統領から電話を受けた。トランプ氏はAI開発の減速論やデータセンター建設への反対を批判し、「今後20〜25年の石油」と位置付けた
米連邦検察当局は、中共当局のために情報を収集し、無届けで外国政府の代理人として活動したとして、中国人女性を起訴した。女性は国家安全部関係者との接触も認めている
米下院のマイク・ジョンソン議長は9月13日、人工知能(AI)製品の安全確保は議会ではなく、開発者の責任であり、議会がAIの安全性を巡る規制措置の策定を主導することはないと述べた。一方、今週中にテクノロジー業界の幹部を集め、この問題について協議する会合を開く用意があるとも表明した。
トランプ大統領は、米国人雇用を条件に中国自動車メーカーの米国内工場建設を容認する姿勢を示した。完成車の輸入やメキシコ経由の迂回輸出は拒絶する一方、訪米予定の習近平との会談を前に柔軟な対応を覗かせている
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説