メキシコで市長殺害 頭部がボンネットに
メキシコ南西部ゲレロ州の州都チルパンシンゴで、6日前に就任したばかりの新市長が殺害された。
地元メディアによると、アレハンドロ・アルコス市長が殺害され、切断された頭部が遺体とともに小型トラックから発見された。
検察は殺人事件として捜査していると発表した。
事件の直前には、同じく新たに就任した市議会議長も殺害されている。ゲレロ州は、暴力事件が相次いでおり、麻薬カルテルが横行している。
関連記事
トランプ米大統領は27日、アイオワ州のレストランを訪問し、記者団との会話の中で「キューバは間もなく衰退する」と述べた
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答
トランプ米大統領は1月20日、ガザ和平プロセスのために設立した「平和評議会」について、将来的に国連に取って代わる可能性があるとの見方を示した
カナダのカーニー首相による訪中と経済合意の裏側を、専門家が分析。対中依存がもたらす安全保障上のリスクや、米国との同盟分断を狙う北京の戦略的意図、さらに台湾関係への影響について警鐘を鳴らす
ノーベル平和賞受賞者でベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏が、2025年12月にノルウェーで行われた授賞式に出席するため、命がけの脱出を余儀なくされていた。脱出映像は初めて公開された