自民党の二階俊博元幹事長(85)や立憲民主党の菅直人元首相(77)らが政界を引退する。(Getty Imagesより大紀元合成)

自民・二階氏や立憲・菅元首相ら大物議員が相次ぎ政界引退 与野党で世代交代進む

衆院は9日に解散され、与野党は事実上の選挙戦に突入。こうした中、衆院選への不出馬を表明するベテラン議員が相次いだ。

自民党の二階俊博元幹事長(85)や立憲民主党の菅直人元首相(77)らが政界を引退する。与野党で世代交代が進む見込み。

二階氏は、党の要職や閣僚などを歴任、自民党幹事長を歴代最長の5年以上務めた。自身が率いた派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で責任をとるため、政界を引退する。

▶ 続きを読む
関連記事
政府は10月9日、飲食料品の消費税率の時限的な引き下げと中・低所得者向け支援金の支給を組み合わせた「消費税・支援金法案」を閣議決定した。
参政党の神谷宗幣代表は10月9日、首相の所信表明演説に対する代表質問を終え、国会内で記者団の取材に応じた。消費税減税を巡り、与党が掲げる食品限定の減税案を批判し、税率を一律に引き下げるべきだとの考えを示した。
政府は10月9日、首相官邸で「第3回租税特別措置・補助金・基金の徹底見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議」を開き、歳出削減に向けた「日本版DOGE」の見直し対象に、従来の租税特別措置や補助金に加え、基金を正式に追加した
高市早苗首相は、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、拉致問題の解決に向け「私の代で何としても突破口を開く」との決意を示した。9月の日米首脳会談では、トランプ米大統領から拉致問題の解決に対する強い支持を得たと説明した。読売新聞が報じた
参政党は10月6日、旧姓の通称使用の機会を広げる「旧氏を通称として使用する機会の拡大を図るための措置等に関する法律案」を単独で参議院に提出した。