米連邦議会議事堂(Photo by Mandel NGAN / AFP) (Photo by MANDEL NGAN/AFP via Getty Images)

トランプ前大統領の命を狙う行為は戦争行為 米がイランに警告

アメリカ政府高官は14日、イラン政府に対してトランプ前大統領を標的としたあらゆる陰謀をやめるよう求め、同氏の命を狙う企ては戦争行為とみなすと警告した。ロイター通信が報じた。11月5日に大統領選挙を控える中、アメリカは警戒感を高めていることが伺える。

今月12日には、選挙集会に向かおうとしていた男性が、検問所で複数の銃を違法に所持していたとして逮捕された。容疑者の車内からは異なる氏名を記載した複数のパスポートと運転免許証が見つかった。

容疑者は13日、保釈金を支払うことで一時釈放するという。またリバーサイド郡の保安官事務所のビアンコ保安官は、13日の記者会見で「おそらく3回目のトランプ氏暗殺の試みを防いだ」と述べた。なおトランプ氏と参加者にけがはなかった。

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