イメージ画像。(Getty Images)
いま中国・広東省行くのは危険!

中国・広東省で「デング熱」感染拡大中 発熱患者の半数がデング熱

9月以来、広東省でデング熱が感染拡大している。

広東省広州市疾病予防コントロールセンター(CDC)は15日、「10月7~13日期間中、全市におけるデング熱感染患者(新規)は437人(前週より185人増)、うち重症患者3人」と公表した。

現地の病院(「南方医科大学南方医院」)の感染症センターの彭劼主任によれば、いまは発熱患者の半数がデング熱と診断されているという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の経済学者らは、地方政府の債務問題が不動産不況以上に深刻だと警鐘を鳴らした。企業間の連鎖債務は約30兆元に上り、金融機関や不良債権処理会社にもリスクが広がっている
米軍がホルムズ海峡で新たな兵器を投入した。1回の攻撃にかかるコストは、ミサイルを発射するよりはるかに安いという。
中国は人型ロボットを次の成長戦略に据え、政府調達と補助金を大幅に拡大している。一方、現場では低い作業効率や学習データ不足、収益化の困難が残る。国家主導の量産競争は、新たな過剰生産を招くのか
失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。