(Shutterstock)

Gmailアカウントを狙った新しい詐欺 Google社が対抗策を発表

詐欺師がユーザーのGmailアカウントをハッキングするためにより高度な手法を使用しているという新たな報告に応じて、Google社(Google)が対応を発表した。

Googleの広報担当者は10月16日に「エポックタイムズ」に対し、「ユーザーがGmailアカウントの漏洩につながる巧妙なAI詐欺の標的にされたという最近のいくつかの報告を受けて、メール、電話、テキスト、ウェブ詐欺を見破るためのグーグルのトップ・ヒントと、詐欺に遭遇した場合の対処法を含む」投稿を指示した。

今月初めに公開したその投稿では、偽の電話、メール、テキストメッセージを含む悪意のある行為者によって使用される「高度な技術」について言及している。

▶ 続きを読む
関連記事
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う
世界平和統一家庭連合は9日、教団に解散を命じた東京高裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告を行った。米共和党のポンペオ元国務長官は4日、東京高裁の決定について「宗教の自由を重視するすべての人にとって懸念すべき事態だ」と表明している