砂糖入り飲料の増加が肥満リスクを高める。対策強化が求められている(Shutterstock)

砂糖飲料と肥満の関係が明らかに! 最新研究が示す健康リスク

肥満や慢性疾患のリスク要因として、見過ごされがちな「飲み物」に注目が集まっています。

18年間にわたる国際的な大規模研究によると、子供や青少年の砂糖入り飲料(SSB)の消費量が23%増加しており、肥満の増加と「同時に」進行していることが明らかになりました。世界中で肥満に関連する医療費は、2060年までに18兆ドルに達すると予測されており、甘い飲み物と健康リスクの関連性がますます強調されています。研究者たちは、砂糖入り飲料の消費を減らすための対策を強化する必要性を訴えています。

 

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