次の首相はやはり石破氏か それとも野田氏か カギ握るのは国民民主
27日投開票の衆院選の結果、与党が過半数を割り込み、過半数を制する勢力が存在しなくなる状況となった。
こうした中、次の首相に誰が就くか、与野党の攻防が始まり、政局が注目されている。
11月半ば以降に実施される首相指名選挙で、第1回で過半数を獲得する議員がいなければ上位2人の決選投票が行われる。石破茂首相と野田佳彦氏(立憲)の決選投票となる可能性が高い。
関連記事
高市首相は「日本列島を、強く豊かに」とのスローガンを掲げ、47都道府県のどこに住んでいても安全に生活でき、高度な教育や医療を受け、働く場所がある社会の実現を目指すと表明した。
高市早苗首相は23日、就任後初めて沖縄を訪問し、令和8年沖縄全戦没者追悼式に出席。記者会見では、同志社国際高が行った平和学習の一部について「過度な介入とは考えていない」と明言した。
高市早苗首相は、日本維新の会の吉村洋文代表と党首会談を行った。国会の会期が残り1か月を切る中、両党首は、議員定数削減法案、副首都法案などといった重要法案を今国会で成立させるため、意見を交わした。
政府は原料となるトルエンなどの供給について、石油元売からの供給も含め、例年の需要の1.8倍にまで拡大。メーカーから最終需要家への「直接販売」を行う仕組みを新たに開始する
政府は出入国に関わる手数料および税制の大幅な見直しに乗り出す。7月1日より、外国人向け入国ビザの手数料が大幅に改定され、日本からの出国者には課される「国際観光旅客税」が増税される