トランプ氏盟友バノン氏が出所、議会侮辱罪で服役 「4カ月で力得た」
[ニューヨーク 29日 ロイター] – トランプ前米大統領の長年の盟友で、議会侮辱罪により4カ月間服役していたスティーブ・バノン氏が29日、刑期を終えて出所した。
記者会見で「私はついに、ガーランド司法長官、ハリス副大統領、ペロシ前下院議長の体制による政治犯から解放された。打ちのめされてなどおらず、4カ月の服役で力を得た」と述べた。
また、自身のポッドキャスト番組の司会を再開した。
関連記事
トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した
米エネルギー長官は、米国が影響力を維持する限り、ベネズエラにおいて中国が事業を行う余地はあるとの認識を示した
ミネソタ州でのICE捜査官による射殺事件を巡り、ヴァンス副大統領はメディアの報道を「無責任な恥辱」と激しく批判。正当防衛を主張するトランプ政権と、州独自の調査を求める民主党知事らが真っ向から対立
米ミネアポリスでICE捜査官による射殺事件が発生し、緊張が走っている。現場では抗議デモが法執行機関との物理的衝突に発展。ヴァンス副大統領は「国内テロ行為」への正当防衛を主張し、州知事は冷静な対応を求めている
米ニューヨーク市議会は1月7日、ユダヤ系ニューヨーカーでホロコースト生存者の子孫であるジュリー・マニング氏を新議長に選出した